処置はお早めに

Posted by wonderegg on 2018年5月8日 in 未分類 | Short Link

始まりは中学生

口元おさえた女性

首にイボができるようになったのは、中学生のときでした。

痛みやかゆみなどはなかったのですが、たくさんできていたので、ついいじってしまっていました。

いじるとイボは固くなっていったので、「取れるかな?」と引きちぎるように指でつまんだのですがイボは取れませんでした。

引っ張られた部分が薄くなり、血がにじんだだけでした。

皮膚科に相談したところ、「皮膚の老化」と言われ、中学生ながらショックを受けたことを覚えています。

液体窒素で焼き切る

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大学生のとき、「イボは皮膚科に行って液体窒素で焼いてもらえば取れる」という話を耳にしました。

「液体窒素」「焼く」という言葉から、「痛そうだな」と思い、皮膚科行きをためらい、「イボが消える」との触れ込みのハト麦茶を飲んだりしていましたが、イボはなくなりませんでした。

次第に焦れてきて、このたくさんのイボがなくなったらどんなにすっきりするだろうと思い、「痛くてもかまわない!」と意を決して皮膚科へ行きました。

「どんな治療法なんだろう」と緊張していたら、お医者さんは「ちょっとピリッとしますよ」と言って、液体窒素に浸したピンセットでイボを挟みました。

覚悟していたほどの痛みはなく、全部のイボを焼いてもらいました。

イボはその場で取れるのではなく、液体窒素に焼かれたことでかさぶたのように固くなり、数日かけてポロッととれていく、という感じでした。

大きなイボは1回では取り切れず、数回の施術でやっととれました。

久しぶりにすべすべになった首回り、うれしくて心も軽やかになりました。

イボの再発

40代になり、首に新たなイボができてしまいました。

皮膚科のお医者さんからは「あなたのイボは体質、遺伝。再発もしやすいよ」と言われていました。

よく見てみると、祖母も母も首回りにたくさんのイボがありました。

特に祖母のイボには大きく目立つものがたくさんありました。

「放っておくとこうなるのか」と思いながら、仕事で忙しい中、イボだけのために皮膚科へ行くというのを手間に思い、「気にしない、気にしない」と見て見ぬふりをしていました。

お化粧もせずに、仕事にのめり込んでいたので、鏡を見ない日も続いていました。
が、ある日、鏡をのぞきこんでびっくり。

首にはしわができており、イボも目立っていて、ものすごく老けた印象の自分がうつっていました。

こんな姿を人前で平気でさらしていたのか、と愕然。

しかし、ゆっくり皮膚科で施術を受けている暇はありませんでした。

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いちかばちか、ドラッグストアへ出向きました。

首回りのイボが取れる薬はないかと探したら、塗って乾かして寝るだけ、という商品を見つけました。

これで首イボ除去できたらと思い、入浴後、説明書通りに塗ってみました。

寝るのは、薬剤が乾くまで待たなければならなかったのですが、日頃の疲れがたまっており、よく乾かさずに寝てしまいました。

結果、シーツや枕カバーに薬剤のシミがたくさんできてしまいました。

それでもいくつかの薬剤はイボ部分にとどまっていて、そっとはがすとイボごととれました。

効果については半信半疑だったのですが、きちんと乾かしさえすれば、皮膚科に行かなくてもイボが取れる、と確信しました。

コンディションのいいときに再チャレンジしてみます。

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