塩素の恐怖

Posted by wonderegg on 2015年2月5日 in 未分類 | Short Link

大掃除の一環で、風呂を全面掃除していました。
普通のバスクリーナーだけではなく、カビ取りも行います。
壁の上の方や天井にも黒い点々があり、かなり広範囲でカビキラーをかける必要がありました。
服にもしもカビキラーがかかってしまうと、色落ちする危険性があるので、いっそ風呂に入りながら掃除をしてしまおうという思いつきを実行することにしました。
さすがに塩素は身体に危険なので、換気はしっかりします。風呂の窓を開け、換気扇をつけます。
ただ、換気扇は風呂についておらず、キッチンのものなので、風呂から換気扇まで以外に外気の通り道が出来ないようにしっかりドアや窓を閉め、準備しました。
確認してみると、問題なく空気は風呂から換気扇にぬけているようだったので、入浴開始です。
カビキラーを一通り吹き掛け終わると、自分の身体を洗います。
薬剤が落ちてしまうので、あまり周囲にお湯を散らさないように気をつけて洗っていきました。
適度に時間が経つと、壁や天井を洗い流し、自分の身体も流して風呂場から出ます。
そこで、風呂場にいたときにはあまり感じなかった塩素の匂いを、何故か強く感じました。
ふと、あることを思い出します。
毒性ガスは、臭いを感じているうちはまだいいけれども、臭いを感じなくなると濃度があまりにも高くなっていて鼻が処理できなくなっている可能性があるという話です。
もしかしたら、私は非常に危険な状況に身を置いていたのかもしれません。

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